育毛クリニック

【AGA専門クリニック】費用・副作用などデメリットまとめ!

毎月高額な治療費が必要!

日本人男性にもっとも多いAGA(男性型脱毛症)はCMや広告の影響もあり、その認知度も年々高くなっています。一昔前までは治療など考えられなかったという人も多いと思いますが、近年ではAGA(男性型脱毛症)専門クリニックが全国にどんどん展開されています。

 

また、抜け毛・薄毛というと、男性の悩みというイメージでしたが、年々女性の悩みの一つとして増え続けているのも特徴です。ストレス社会・女性の社会進出など、時代とともに薄毛事情も変化しているといえるでしょう。

育毛剤・育毛シャンプーなどの種類も豊富で、ドラッグストアや通販などでも手軽に購入することができるようになって嬉しい反面、正しいケアや自分に合ったケアを行わなければ効果が実感できないもの、抜け毛・薄毛対策の難しいところです。

 

まず、抜け毛・薄毛が気になり始めたほとんどの人が、育毛剤や育毛シャンプーの使用を検討されると思います。ただ、継続していても、なかなか思うような効果を実感できないという人も少なくありません。

そこで、気になるのがAGA(男性型脱毛症)専門クリニックです。育毛剤や育毛シャンプーのケアだけでは満足いく結果が出せない人にとっては、より高い効果が得られるAGA(男性型脱毛症)専門クリニックは魅力的ではあります。

 

ただ、良いことばかりではなく、デメリットもあるはず・・・。ここでは、AGA(男性型脱毛症)専門クリニックのデメリットについてみてみましょう。まず、一番に気になるのは「費用」です。

育毛剤や育毛シャンプーは、手軽な金額で手に入れることはできますが、AGA(男性型脱毛症)専門クリニックの場合は「手軽に」というわけにはいきません。

 

一般的な病院の治療と違って自由診療なので、AGA(男性型脱毛症)専門クリニックでの治療は全て健康保険適用外、10割全額自己負担になります。診察代・薬代はもちろん、自毛植毛の場合には軽く100万円を超えることも珍しくありません。

クリニックによって費用に差はありますが、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として有名な内服薬「プロペシア」は1ヶ月約7,000円~10,000円前後です。最近は、ジェネリック医薬品も出ているので、先発品よりも安く購入することはできます。

 

ただ、個人差はありますが、6ヵ月~1年以上の通院も必要なため、コストがかなり高くなってしまいます。一般的なサラリーマンにとっては、費用がストレスになってしまうことも珍しくありません。

 

月に1回通院する必要がある!

AGA(男性型脱毛症)専門クリニックでの治療を決めた場合、しっかりと効果を実感するためには、毎月通院して医師の診断を受けることが重要なポイントです。処方薬は効いているのか、改善されているのか、抜け毛・薄毛の進行具合や頭皮の状態などをチェックしながら、より適切な治療方法を選択することで効果を早く実感できることにつながります。

 

AGA(男性型脱毛症)専門クリニックは、発毛効果を促しながら抜け毛を減らしていく治療が行われます。月に1回の通院は、忙しい現代人にとっては、たとえ髪の毛のためであっても面倒に感じてしまう人も少なくないでしょう。しかし、発毛状況・薬の副作用の有無・質問・相談など、医師との信頼関係を高めて良い結果を出すためにも必要な時間です。

 

カウンセリングで流れを把握していたとしても、実際に治療を始めると経過が予想と異なったりすると不安になりますよね。右上がりで良い状態になるばかりではないため、月1回の通院は、前向きに抜け毛・薄毛に取り組むためと理解しておきましょう。

 

薬には副作用がある!

AGA(男性型脱毛症)専門クリニックは、育毛剤・育毛シャンプー・生活習慣の見直しなど、さまざまな対策に取り組んでみたものの、なかなか満足いく結果が出なかったため、最後の手段と一念発起して足を運んでいるという人が多く見られます。

 

AGA(男性型脱毛症)専門クリニックは、一般的な皮膚科や総合病院と違い、経験豊富なAGA(男性型脱毛症)専門医が、一人一人に適した治療方法で抜け毛を減らすだけでなく、発毛を促してくれます。より高い発毛効果が期待できるのは言うまでもありません。

 

ただ、高い効果が得られる反面、AGA(男性型脱毛症)専門クリニックのデメリットとして「薬の副作用」が挙げられます。育毛剤・育毛シャンプーなどの効果は実感するまでに時間が掛かり過ぎたり、効果を実感できない人が多く見られますが、副作用のリスクはほとんどなく安心して使えるというメリットがあります。

 

「プロペシア」「ミノキシジル」はAGA(男性型脱毛症)専門クリニックで使用される治療薬として有名ですが、プロペシアの副作用として挙げられるのは、性欲減退・肝機能障害です。そのほかにも、勃起不全・発疹・抗うつ・めまい・乳房の肥大などの症状があらわれるケースもあります。

副作用があらわれるかどうかは、個人差があるため一概にはいえませんが、リスクがあることは理解しておきましょう。